竹井ゆかりちゃんの体験レポート

レポーター名カツラギ

投稿日2018/01/13

遊んだ日2017/09/06

このお店の利用は?3回目以上

女の子の選び方は?ネット指名

お店の電話対応は?★★★★★

お店への行き方は?最寄駅から徒歩

女の子のプレイスタイル
  • 責め派
  • 受け身派
  • お仕事派
  • 恋人風
  • イチャイチャ
  • テクニシャン
  • 奉仕型
女の子のルックス
  • ロリ系
  • ギャル系
  • 妹系
  • お姉様系
  • 痴女系
  • 清楚系
  • セレブ系
  • お嬢様系
  • 学生系
  • OL系
女の子の性格
  • 優しい
  • 活発
  • 甘えん坊
  • 天然
  • マイペース
  • 気配り屋
  • 情熱的
  • エロオーラ
  • 真面目
  • シャイ
  • 職人肌
  • 隠語好き
女の子の特徴
  • 美乳
  • 巨乳
  • 爆乳
  • 美尻
  • 美脚
  • スレンダー
  • スタンダード
  • グラマラス
  • 高身長
  • 低身長
  • 色白
  • 美肌
  • もち肌
  • 名器
  • 敏感
  • アエギ声大
  • 潮吹き
待合室・受付の流れ
【口上】

突然ですが、皆さまは当サイト掲載店の常連店シャトーペトリュスさんの体験談に、看板嬢竹井ゆかりさんが無いことにお気づきでしょうか?(本稿投稿時点)

竹井ゆかり…現在の肩書きには『元』が付くが、単体の○〇女優。私は2012年頃からお店のHPで知り、2015年4月に実際にお店で対面しております。出演作品はその後に観たけども、お店で会った竹井さんはビジュアルが維持されておりました。デカくはなく小さくもない身長、熟女にも拘わらず中肉よりも細目の肉付きと適度なメリハリ、何より肌が若くてキレイ! ○○女優を謳う嬢には、体格にせよ顔にせよ、過去とのギャップを感じる場合もあるが、竹井ゆかりさんは非常に良い程度を維持していると断言できる!
外見だけでなく接客も丁寧、プレイがまたこちらの希望に真摯に応えてくれる。これを良嬢と言わずして、なんと呼ぶ?

今回の体験談は、そんな竹井ゆかりさん。昨年9月と少々経っておりますが、ひとつご容赦を願いたく存じます。

【嬢選択】

竹井ゆかりさんは、二年を越えて今回ようやく三回目の対戦。私は元々リピート間隔が長いせいか、三回目というのは百余回の吉原ソープ登楼でも三、四人しかいないのです。
リピートしたい相手にはなかなか巡り合わないか、その前に嬢が退店してしまうという。リピートしたい相手を探すのも少々疲れたので、確実に癒してもらえる相手を選んだ次第。『困った時の竹井ゆかり』というところなのです。


【予約から対面までの流れ】

私は会員(既来店客)でありメルマガ読者でもあるので、HPには掲載していない1週間前から予約可能な番号に、最大限早くダイヤルして、口開けの枠を確保。時間帯に拘らなければ、もっと直近でも予約自体は可能かと思うけれど、まぁ心配性なので。
指定された時間帯に前日確認電話をかけ、予定通りと確認する。
さて当日1時間前確認電話では、送迎を頼まず三ノ輪駅から歩くことに。というのも、希望する日暮里駅の待ち合わせ時間には間に合わないが、三ノ輪駅から歩けば距離の近い場所…吉原外との境目付近…に建っているためもあって定刻前に着ける見込みなので。
お相手の印象
待ち合い室を出て左手の階段前、久しぶりの対面を果たす。お店の写真そのままの色っぽい美人である事は先刻承知だが、メイク加減や出で立ちによる印象に多少の差はある。初対面ではゴージャスなマダムか高級キャバレーのホステス風、二回目は(まるで出演作品のような)となりのキレイな奥さんのよう…などと印象の変わる竹井ゆかり嬢。さて今回は…?
おお!おだやかな微笑をたたえた美熟女が、階段踊り場に待っていた。ベージュに花柄が散りばめられた簡素なドレス。メイクはそこそこしっかり施されているが、濃い印象ではなく、ニュートラルな加減。いずれにせよ、(これまでと同様)美しいひとには違いない。

「お久しぶりです」

前回からしばらく、過去の出演作でしか聞けなかった声を生で耳にした。その声の主は、今日、間違いなく私を気持ちよくさせてくれるはずだ。

プレイ内容
【準備段階】

溢れる色っぽさが容姿やプレイスタイルのキーワードな竹井さんも、私の印象は案外そうでもなかったりする。この時も

「よっこらしょ」

と唸りながら、両手で重い私の荷物を持って階段を登っていった。女子には本当に重いはずだが、世間話に応じながら涼しい顔で登るのだった。

お部屋では、薄暗い照明を私の要望に沿って明るく調光し、客の衣服もアシストで脱がせて丁寧に(しかし手早く)たたむ。パンツ一丁な私をBッドに腰かけるよう促す竹井さん。こちらに背を向けドレスを脱ぎ、向き直ると下着姿で私の腰にタオルを被せる。ひざまづいて両手を差し込みパンツをズリ下ろす。タオルをめくって、ぱくっ…と肉棒を口にふくむ竹井さん。しゅぽっ、じゅぽじゅぽ…とくわえ、その口中では舌をレロっ、レロレロレロ…と舐め回している。美しい竹井さんの口元にはグロテスクな肉棒…肉体的な快感に加え、その光景から感じる精神的な気持ちよさ!

おしゃぶりもそこそこに、竹井さんは口を離して立ち上がると、斜め半分背中を向けて言う。

「…脱がせて?」

竹井さんは『わざわざお客に手間をかけさせてくれる』のだ、マニュアル通りだからではなく、脱がせたい男性の心理を分かった上で。
竹井さんのまとう黒いブラをこの手で外し、隠された秘部を露(あらわ)にする快感!白いふくらみ。茶褐色の、特徴あるCHIKUBI。
私は現れた乳房を肩越しに見ていたが、腰を落とし、目の前の面積の小さなパンツ(パンティ)に手をかける。

「ゆかりさん、こっちも(脱がすよ)?」

黒いパンティ(パンツ)をずり下ろすと、白い桃が…竹井さんの美尻が目の前に現れ、私は顔を埋める。竹井さんには毎回これをしてしまう(^_^;)

「あ~…何をなさいますの、殿?」

竹井さんが芝居がかった言い方をする時は、エロスを積極的に仕掛ける時。受け派な私は自らBッドに横たわる。


【1回戦】

Bッドに横になっていた私に、竹井さんのエロい空気が覆い被さる。一見眠たげな瞳が迫り、私の目線は吸い込まれるように見つめてしまう。と思う間にポチっとしたくちびるが密着し、間髪入れず舌が侵入してきた!同時に私のCHIKUBIは竹井さんの手で弄られている!舌を絡めるヌルヌルとしたディープなキス。
竹井さんの唇はくちびるからCHIKUBIに跳び、竹井さんの手は胸から脇腹を伝って腰回りをソフトに触っている。ゆっくりと吸っていた口が舌でCHIKUBIを連打する頃には、手はTAMA袋を弄っていた。
竹井さんの唇はCHIKUBIから真っ直ぐに降りて鼠径部へ向かい、しかし肉棒を通り過ぎ、太もも、膝、さらに足の指をしゃぶっていく。素人系の嬢だと太もも止まりだが、その先を舐めしゃぶられる気持ちよさときたら!
竹井さんの舌は、末端から反転して胴と脚の境目をなぞり、TAMA袋、戸渡りをしゃぶっていく。同時に、手は常にCHIKUBIや他のどこかを弄っており、私の口は、あっ!あぅ!はうっ!と喘ぎ声を断続的に発している。
やがて肉棒が口に達する。

「おぅ!おおおお!」

『即』の時のように、ぱっくんとくわえるのではなく、舌をスススーっと触れるようなソフトな加減で、肉棒の先端キノコの傘を一周させる。竹井さんは傘の頂点をチロっとかすらせたと思うと、シルクがふわりと触れたかのようなソフトタッチで肉棒の竿を伝わせる絶妙な舌使いを見せる。これが効く。普段のソープでは味会わない格段の気持ちよさ!なんという舌の妙技なのだろう。熟女の、いや看板嬢の腕の凄さを体感させられる。

「はっ?!」

竿を下った舌がTAMA袋を舐め、戸渡りをなぞり、なんとア○ルを?!登楼前には常に洗ってあるが、それでも洗体の前に舐めてくれるなんて!嬉しい驚きの余り…もちろん気持ちよさも…声をあげてしまった。

「竹井さん、そんな!あぁ~、気持ちいい!嬉しいけど、あっ!あ~、申し訳なくて。あっ!ああああ気持ちいい~~~~~~~!!!」

竹井さんの手で太ももを押され、私はM字に開脚していた。その為少し持ち上がっていた腰が床に落ちつくと、再び竹井さんの口が肉棒をふくませた。今度は『即』の時のようにズポっとしたくわえ方。
じゅぽじゅぽ。ジュルジュル。ふぽっ。
かと思えば、先ほどのようにソフトタッチな舌の這わせ方をして、私は泣き叫ばんばかりに喘ぎまくらされる。その間も、繊細な指がCHIKUBIやTAMA袋、脇腹、肉棒の竿を弄りまくっている。

暫くして竹井さんは竿を掴む。確めるような顔でソレを見つめると、膝立ちで私に股がってきた。そしてゆっくりと腰を落としていく。私の肉棒が、竹井さんのNにINしていくのが目の前に見える。
音もなく静かにじんわりと、一点から腰の前面に広がる温感。

(「 ああ、竹井さんとひとつになった… 」)

一瞬感慨にふける。が!

「あ? たっ、たけ、あっ、ゆっ、ゆかりっ、さんッ?!あッ!あッ!あッ!あッ! 」

嬢はすぐさま全力を出していた。私に覆い被さり上半身を密着させたまま腰をグライ〇ドする。その勢いを前に、とてもおとなしく受けている余裕などない。
CHIKUBIは嘗められ、胸板を弄られ、腹には〇ッパイが当たっている。快感の洪水で溺れ死にしそうだ!
腰の動きは円運動から垂直運動(〇ストン)に変え、伝わる快感の波動が変化する。
さらに嬢は密着していた上半身を起こし、攻めを一点集中に切り替える。水平の動きと垂直の動きが私の腰の上で繰り返される。

「アッ、アッ、アッ、アッ」

嬢の声は動きが激しくなるに応じて大きくなっていき、

「 あっ!あぅ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

私はさらに盛大に啼かされる。

揺れを抑えるために私は嬢に両手を伸ばすが、動きの激しさ故に乳房よりも太ももを掴まねばならない。オケベな誘惑に耐えかねて、ぐりんぐりんと揺れる胸を時折り揉みしだくものの、上下運動の安定を考えて、結局は再び太ももを押さえてしまう私。嬢の垂直方向の動きは体重が乗り、いたく主砲を刺激してくれるので、今はその体勢の維持を第一に考えねばならない。

「アっ、アっ、アっ、アっ、アっ、アっ、アっ」

「あぅ!あ、あぅ!うっ、うっ!うっ!うっ!」

竹井ゆかり嬢との二重唱(デュエット)は、たぶん廊下にまで響いていただろう。いや、外に響くほとんどは声量のある私の方だろうか。
冷静になると恥ずかしいものがあるが、そんな事を気にかける余裕など有りはしない。二人は全力で、ただ一点で激しく擦れ合い、肉棒が発射するために専心していたのだ。

が、しかし…。ついに嬢の動きが止まる。さすがに疲れたのか。全力の騎乗〇を以てしても、難攻不落の主砲は…今回も…発射には至らなかった。


【1~2回戦の間】

ひと息つき、Bッドに並んで腰を降ろす

聞き上手な竹井さんと暫し会話を楽しませてもらうが、頃合いをみて彼女から

「洗いましょうか?」

と次へと進める。タイミングの的確さは相変わらず抜群だ。
洗体は何の変哲もなく、素人系の新人さんとの違いは手際の良さくらい。黄金の腰かけの凹部に手を差した際に、思わず

「はぅっ?!」

と声をあげてしまうのも、全身を洗う時にタマにオ〇パイや何処かが当たる頻度も特に差はない。
竹井さんが自らを洗う間、私は湯槽に浸かりながらそれを眺めている。『熟女』とは言いながら、若い肌や体つきは、姿勢によるシワさえ現役女子大生の嬢と変わらないように見える。う~ん、眼福。

洗い終えてこちらを向く竹井さんは、穏やかな表情で自然に浴槽に身を漬けて混浴の体勢。もちろん私は竹井さんを両足で鋏みこんで腰を浮かせる。

ぱく、ちゅぷちゅぷ、しゅぽっ、ぱく

「あー、ゆかりちゃん…」

ちゅぷちゅぷっ、れろろろっ

「あーっ、あっ!あっ!あぅ……」

少しの間竹井さんのおしゃぶりを受ける。ソフトな
舌使いは、一段上の気持ちよさ。
しかしそれは竹井さんに期待する事の一部に過ぎない。暫くして私は両足を浴槽に沈める。と、竹井さんは間髪入れずに顔を起こし、浴槽で向かい合う体勢。私は手を竹井さんの背中に回そうとすると、瞬時に察して背中をこちらに預けてくる。何をしてくれとも言っていないのに、このカンの良さは?!単にテクニシャンとか、(元)○〇女優とか、看板嬢とかではなく、こちらの意図を素早く察して正確に対応してくれる(それが毎回毎回的確!) これこそがそうそう真似の出来ない、他の嬢が追随できないところなのではなかろうか?まるで子供の頃から面倒を見てくれている執事のような居心地の良さだ!…いや、執事の居る生活なんてしたことないけども(^_^;)

滑らかな背中を抱きながら『至福の雑談』をしばし過ごした後、竹井さんからの軽いキスが。

「出ましょうか」

こちらの満足度を察したらしい竹井さんの申し出に、ふたりで浴槽を後にする。
体の両面をざっと拭いてもらい、細部はセルフで水気を取り去る。
待ち時間が勿体無い。イカない我が身が普通にフィニッシュする訳はなく、時間いっぱい頑張ってもらってそれでも一回戦同様に不発の可能性が高い。時間は出来るだけほしい。

私はBッドに横たわった。


【2回戦】

私の視界を影が遮る。Bッドに横たわる私を、嬢が見下ろしていた。すぐに色っぽい顔が目の前に迫り、次の瞬間にはベロチュウが始まっている。ヌチョっとした音。ヌルヌルした感触。美しい竹井ゆかりその人が自分と唇を合わせ、舌を絡ませている。
胸板、CHIKUBI、腹、Vゾーン、外太もも、膝、足指、踵、内太ももと、嬢の舌は全身を巡り、やがて肉棒をくわえる。すぐに片手でつかんで弄りだしたと思ったら、口はTAMABUKURO、反対の手はCHIKUBIにあてがわれていた。私は悲鳴を連呼させられていた。
やがてシャーマンの祈祷の如き姿勢で、肉棒をしゃぶりながら、両手をCHIKUBIから腹へソフトタッチで這わせる嬢。その微かな胴体への接触の気持ちよさときたら、ベテラン、テクニシャンと呼ばれる他の嬢でも滅多やたらには味わえない極上の快感。

「あぅっ!竹井さんっ!あぁ~っ!」

再び悲鳴の連続となる。私のソプラノの絶叫は、たぶん廊下にまで響いているはず。

「あぁ~っ……ふぅ…」

肉棒が開放された。気がつけば、いつのまにか嬢の顔は私の側にある。
 
「我慢できないわ」

耳元の囁きに、私ははっとさせられる。

「あ?!まさか『IN』ですか?も、もう?」

その腕前ですぐに硬度を上げられた肉棒だが、他の嬢ならまだしばらくZENGIが続くであろうところで、勿体ぶらずに一体化を図るのがこの嬢だった。言うが早いか、嬢は腰に跨がり、すぐに温感が広がるのを感じた。

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

ゆさゆさと上下に揺れる嬢は、すぐに体を密着させながら腰を動かしさ続ける。〇ッパイが胸にあたり、キスをされながら、腰はずっと動かし続けている。

「気持ち  いいわ」

「あ~っ、ゆかりさんっ、あ~っ!あっ!あっあっ!」

嬢が身を起こし、十手のような体勢から逆T字のシルエットに変わる。上下に、同時にぐりんぐりんと円運動をする嬢。上下だけの間には〇ッパイを両手で掴みもするが、動きがうんと激しくなったり、円を描くとなれば、もはや太ももを押さえていないと、外れてしまいそう。
しまいには床に直接両足で支えながら上下に動くようになる。私もこの体勢は刺激が有るので好きなのだが、ズブリと深く沈んだかと思えば、肉棒の先端だけを小刻みに往復したり、決して単調な攻め方はしない。足はホチキスの針のような形でありながら、両手をCHIKUBI伸ばして弄ったり…多様な技を繰り出してくる嬢。

「気持ち…いいわ」

「あ~っ、僕もだよっ!」

実際、嬢のNで肉棒の段差に当たる箇所がハッキリとあり、動きのいちストロークごとの刺激で、その度ごとに私の喘ぎ…いや悲鳴が上がって、冷静になったら恥ずかしくて仕方のない状況が続いていた。
だが。しかし。

「………(はぁ  はぁ  はぁ)」

嬢は、あからさまに息を切らした事を見せたりせずに押し殺している。それどころか体勢を変えて私の両足の間に陣取ると、己の疲労を気にさせずにフィニッシュへの努力を続けようとさえする。そのプロフェッショナルぶりには感服するしかない。
そして選んだ最終手段は手コキ。自分で処理する時と同じ動きでも、他人にされるというそれだけで一段と気持ちいいだけに、嬢の手で…文字通りに『手』で…私はまたしても気持ちよいくらいに悲鳴をあげさせられる。

「あふぅ~っ!ひぃいいい~っ!き、気持ち、い、いい~!」

この時既にタイムアップのコール音は鳴っていた。気持ちよさの量なら、他の嬢の120分コース以上の快感を得られていた。何ヵ月か前に不発を打ち破ってフィニッシュを得て以来二三回の○精はあったものの、概ね今まで同様に発射には至らないだけに、これ以上粘っても難しいように思われた。なにより、発射の快感以上の気持ち良さをもらっていた事で充分に満足だった。私は、時間も来たし無理しないでいいよと告げ、2回戦を終える。

【2回戦の後】

ササッと洗体を終え、私はひとり湯船に浸かりながら差し出されたイソジン水溶液、水道水の2つのコップを受け取りうがいをする。いくら美しい竹井さんが相手とて、人体の摂理からは逃れられる訳ではない。この行程は色気のない味気無い作業だけれど、こういう事も含めた健康管理をしっかりとしているからこそのNSであるのだろう。

そこから着衣までテキパキと進め、嬢が内線をかける。

「お客さま、お上がりです」

「イカない体のせいで、また疲れさせちゃったね」

「ううん、大丈夫よ」

受話器を戻す嬢を私は抱きしめる。帰りの階段などでする事もあるが、今日は少し遅くなったので部屋を出る前に別れを惜しんでおくのだ。

「ゆかりさん、今日もありがとう。とても気持ち良かった」

「こちらこそ、ありがとうございました」

嬢はまたよっこいしょと重い荷物を両手で持ち…だから手をつなげない(^_^;)…階段を先行して降りていく。対面の踊り場で立ち止まる嬢から荷物を受け取り、私はひとり廊下に足を降ろす。別れの挨拶をスタッフさんの前で交わし、

「あ、最後に個別握手会」

と、腕を伸ばして手を握り合う。私は嬢、スタッフさんに改めて挨拶をし、待ち合い室で帰りの送迎を待つ(登楼前に既にその辺は聞かれていた)
次の再会は、また一年後?いや、それは次回の体験談でご報告にいたしましょう。
このお店の良いところ
それまでとは担当者が違うらしく、電話応対が落ち着いている。丁寧さは変わらないが、せわしなさが無いせいかお店の安心感はさらに高まった印象を受けた。
定治チェック
常連投稿者カツラギさん、いつもありがとうございます!

さすがは看嬢!これでもかと繰り出される
極上のテクニックと最高の気遣い!

発射には至らずも、その気持ちよさ、テクニック、
そして何より優しさは十分感じましたよね!

一年に一回!七夕みたいな関係ですが…?
ちょっと意味深な前フリがあったので(笑)
次回も楽しみに待っております!
それではまたの投稿をお待ちしております!

40ポイント進呈