定治さんが行く ムーランルージュ「あおい」ちゃん編

  • 客扱いせず“ひとりのオトコ”として接してくれる100%素のロリ顔巨乳美少女は、ななんと元グラビアモデル! ココロもカラダも“1ミリも壁がない120分”を堪能!!!
  • (めくれあがるスカートを押さえながら)Oh!モーレツ!!!定治でごじゃります。いやはやもうめっきり寒くなってまいりましたな。こう寒いと人間、ぬくもりを求めたくなるものです。おでんをアテに熱燗をキュっとやるのも良いですが、やはり一番は人肌でございましょうなあ。そんなぬくもりを求めている男性諸君に向けて、今回もしっかりねっとりレポートするので、そこんとこ夜露死苦で!
  • さて本日もプーソースタイル編集部へ向かいますると、事務所にデカい段ボールが。中身を見ると……でかでかと『ソープスタイル』とプリントされたライターがたくさん。
  • 「(ドヤ顔で)これ1000個作ったんですよ。どうすか?お店の待合室に置いてもらおうと思って……」
  • とは営業マンのH氏。どうもこうも、よくこんな恥ずかしいライター作りましたね。こんなの奥さんや彼女いる方が持って帰れないでしょう。
  • H「あ、たしかに。困ったな……」
  • ……(呆れ顔)、もしお店の待合室でこのライターを見かけたら、差し支えない方だけ持って帰ってあげてくださいませ。もしくは持って帰って嫌いな上司のポケットにこっそりしのばせてください(その後どうなっても知りませんが)。で、そろそろ次の取材の時期だと思うのですが、ライター同様しくじったりしてないでしょうね?
  • H「そこの段取りはバッチリでございます!今回はムーランルージュさんでございますですよ!」
  • Oh!ムーランのルージュさん!何度もお世話になっております美少女系高級店!!!
  • H「たしか高級店童貞だった定治さんが初めて行ったお店ですよね?」
  • そうなんですよ。あん時の緊張は今でも脳裏に……
  • H「定治さん、今では吉原で超テングですからね。よっ!定治大先生!」
  • うっさい!誰がテングじゃ! わしゃ○○○○か!(←ソープスタイル編集部の圧力により消されました) ライバルサイトの営業マンならまだしも、内部の人間がマイナスイメージを植えつけてどうすんすか! 低姿勢&物腰柔らかくを心がけてやってるっちゅ~の!たぶんね……おそらくね……
  • H「まあくれぐれも迷惑かけないようにしてくださいよ!」
  • そんなこんなで取材当日。寒空の中、吉原公園の前に自転車を停め、目の前にあるムーランルージュさんにチン入いたします。
  • 「いらっしゃいませ!あ、いつもお世話になっております!」
  • ムーラン名物スタッフ(←勝手に認定)のヒゲおじさまがお出迎え。ムーランさんに遊びに行っている方なら「あ!あの人ね!」とおわかりになるかもしれませんが、この方、いつ会ってもニコニコな癒しスマイル。丁寧で品と余裕が感じられ、それでいてまったくイヤミのない対応なんですよね。媒体の人間にもこんなに優しい方なのですから、きっとお客様に対するおもてなしも完璧なのではないでしょうか。私め、個人的に好きなスタッフさんのひとりでございます……おっと、女の子の魅力を伝えるコーナーなのにスタッフさんを褒めちぎってしまいました。本題に戻ります。いつものゴージャスな待合室にご案内され、勝手に私めの定位置と決めている席(入ってすぐ目の前にある端の席)に座ります。まだお昼の12時だからお客様は誰もいないな……と思っていたら後からひとり、ふたりと増えていき、トイレを借りて身を清めふたたび待合室に戻った時にはなんと5名に! さすが人気店でございますなあ……と感心していたらご案内の声が。ひざまずき、待合室のドアを開けていてくれるスタッフさん、その先には床に正座をして「こちらの階段へ」と手を差し出し案内してくれるスタッフさん。この光景……いつも「おおお高級店だなあ」と思うと共に「取材なのに……なんかサーセン……」と申し訳なく思ってしまいます。そんな緊張の中、歩を進め階段へ向かうと……
  • 「あおいです!はじめまして♪」
  • 小柄で黒髪セミロング、ナチュラルメイクで童顔&小顔、幼さが残るロリフェイスな女の子が水玉ワンピース姿でお出迎え。手を繋ぎ、二階のお部屋へ向かいます。

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