定治さんが行く プレジデントクラブ「芹沢加茂」ちゃん編

  • 吉原……いや日本一のレジェンドソープ嬢、“巨匠”こと芹沢さんと初対面! しかもなんとの二輪プレイでございます!!!
  • ええのんか?定治でおま!
  • いやあもう2014年も暮れですよ師走ですよ! 年末最後の取材があるというので、いつものようにソープスタイル編集部に向かうと、営業マンH氏がお出迎え。
  • H氏「いやあ定治さん、今年はイキまくりましたねえ!」
  • そうですよ。さっき今年の体験取材本数を数えたんですけど、女の子が辞めて原稿が落ちちゃった分も含めたら22軒も行ってるんですよ。ほぼ月に2軒ペースじゃないすか。我がことながらスゴイなあと……
  • H氏「アクセス数も反響もうなぎ上り、定治さんに来て欲しいというお店も増えて……」
  • このコーナーを始めた当初はどこも相手にしてくれませんでしたからねえ……それからしてみればとてもありがたい事ですなあ(しみじみ)
  • H氏「そこでですねえ、今回は定治さんにご褒美をと思っているんですよ(ニヤニヤ)」
  • な……今日はやけに優しいな……逆に気持ち悪いというか不安というか……
  • H氏「2014年最後の体験取材はプレジデントクラブさんでございます!」
  • おお!お色気熟女テクニシャンが大好物の私めにしてみたら最高のご褒美でございますなあ!で、今回の女性は?
  • H氏「そこはナイショです。現場に行くまでのお楽しみという事で。」
  • お、おう。なるほど。
  • H氏「お店のスタッフにも、直接女の子と対面するまで定治さんには内緒にしておいてくれって言ってありますので。まあ最高のご褒美とだけ言っておきますよムフフフフ……」
  • そんなこんなでドキドキしながらお店に向かいます。
  • 「あ、定治さんお待ちしておりました。Hさんにはお話聞いてますので」
  • 店長さんもニヤニヤしております。いつもならここで今回のお相手のアルバムを見せられたりするのですが今回はそれもなし。普段とはまた違う緊張感の中、さほど待たずにご案内の声がかかりました。
  • 待合室を出るとその先にはエレベーターが。その中でご対面するシステムなのですが、まだ手しか見えてません。緊張しながら中に入ると……
  • 「こんにちは〜」
  • じょ、女性が二人いらっしゃいます。こ、今回は二輪って事っすか!?
  • 「初めまして三宅です」
  • 服の上からでもグラマラスとひと目でわかる、ふんわり優しそうな美熟女三宅さんが丁寧にごあいさつ。そして、その隣が……小柄で金髪ショートカットの……。ええ。これだけのヒントでもう察した方もいらっしゃるでしょう。
  • 「芹沢です……」
  • どわあああああああきたあああああああキタキタキターーーーーーーーーーー!!!!!!!!!! うわあああ!!!どっひゃあああああ!!!!! せせせせせ芹沢さん?あの?伝説の?芹沢さん???あわわわわどうしよう! 私めがなぜここまで驚いているか……吉原通ならおわかりでしょうが説明しておきます。
  • 芹沢さんは、「支払った金額以上、想像以上のサービスをしてくれる」と、ソープ遊びに慣れている玄人客ですら驚くほどのプレイ内容の濃厚さでいつしか『巨匠』と呼ばれるようになり、これまで数々の男性をホネヌキにしてきたベテラン&トップソープ嬢。吉原……いや日本一有名な、この業界では「芹沢さんにお世話になっていないヤツはモグリだ」とまで言われるほどの存在。私めも「吉原のライターとしていつしか……」と思っていたものの、なかなかその機会を逃していたレジェンドでございます。そんなお方が……今……目の前に……
  • 私めの混乱をよそに、芹沢タイムはもう始まっていたのでありました……。

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