定治さんが行く クラブ貴公子「あい」ちゃん編

  • ソープデビューしたばかりの女の子はめちゃくちゃ明るく好感度抜群! ご奉仕好きのちょいMっ子ちゃんと楽しくもエロい時間をマン喫しまくった120分!!!
  • どうも。冬季の休日は都内の銭湯巡りが趣味、いろんな意味でお風呂大好きな定治です。いやね、お家に風呂はあるんですよ。でも寒い日に下町の銭湯の熱~い風呂ってのもたまらんもんですよ。「なぜサウナより銭湯なのか?銭湯の魅力について」これだけでかなりのボリュームの記事書けますが、この場で書くとプーソースタイル営業マンH氏に怒られそうなので止めておきます。
  • H「まったくですよ。くだらない事ダラダラ書いてないでさっさと本題行っちゃってください」
  • 冒頭のユルさがこの原稿の醍醐味じゃないですか。いきなり「さて今日は○○というお店に」から始まるなんてつまんないっすよ。作業っぽいっつーか書いてる人の個性が見えないっつーか。そーゆー所で読者様が親近感を持ってくれる訳ですよたぶん。
  • H「ったく、もっともらしい事を……」
  • まあ銭湯よりも大好きなのはキレイなお姉ちゃんがアレやらコレやらしてくれるお風呂屋さんなんですけどね。
  • H「やっと本題に戻って来た。次の取材先決まりましたよ」
  • お、イイですなあ。どちらでしょう?
  • H「クラブ貴公子さんでございます!」
  • おお、何度もお世話になっている大衆店ですな。いろんな意味で濃いお店。
  • H「ですです。取材は○日の○時でシクヨロで」
  • さて取材当日。早くから営業している銭湯で一番風呂キメて吉原へ……って書くとすごくいいご身分だなあ(笑)。今回おじゃマンするクラブ貴公子さん、以前は熟練のお姉さまタイプが多いのかな?と勝手なイメージを持っていましたが、実際は若い新人ちゃんもいたりと個性豊かでバラエティに富んだお店でございます。今回はどんなタイプの女の子と遊べるのかワクワクしながらお店にチン入いたします。
  • 「いらっしゃいませ!どうぞこちらに!」
  • キビキビなスタッフさんに誘導され待合室に。ヒマだヒマだと嘆くこの時期、しかも平日の昼間なのに待合室にはお客様がたくさんいらっしゃり、お店の人気が伺えます。そうこうしてますとお客様から信頼の厚い名物社長のKさんが。
  • 「いつもお世話になっております。今回は『あい』さんで120分コースでお願いします」
  • とアルバムを。ほほう21歳ですか、若いですなあ。
  • 「実は先月入店したばかりで、ソープはウチが初めてなんです。出勤もまだ10回目くらいなのですが……」
  • おおう!でもそんな新人ちゃんを紹介したい理由がございますのですね?
  • 「それが……遊んだお客様たちからとっても評判がいいんです」
  • シンプルでわかりやすい理由ですな! でも今までいろんな女の子を見てきたKさんでも驚くぐらいなんですか?
  • 「そうなんですよ。入店してすぐにこれだけハネるのは運なのか持って生まれた才能なのか……。テクニック的には本当にまだまだだと思うので書きにくいかもしれないのですが、朗らかでいい子なんです。ぜひ彼女の魅力を皆様に知っていただきたく……」
  • なるほどかしこまりました! こちらのK社長さん、その場しのぎで良い事ばかり言って無理やりにでも……みたいな薦め方はせず、もしかしたらマイナスイメージになってしまうような事も包み隠さず話し、お客様の好みに合うであろうベストな女の子を紹介してくれると評判で、中には「ここの社長さんの姿勢・人柄が好きだから」と通う方も多いと聞いてます。そんな社長のお眼鏡にかなう子……こりゃ今回もマチガイなさそうですなむふふふ……。
  • 「さっそくですがご案内になります」
  • お!早いですな!待合室を出て階段に差し掛かると、
  • 「あいです、よろしくお願いします♪」
  • 大きなYシャツのみ、という貴公子さんの制服姿でペコリとお辞儀する小柄な童顔ちゃんと手をつなぎ、お部屋へ向かいます。

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