03/21 08:09

吉原花魁道中
私が好きな落語の中で「紺屋高尾」という噺がありまして(*´꒳`*)


神田紺屋町の染物屋職人、久蔵。
26歳にもなって遊びひとつ知らず、ただただ真面目一筋で働いてきたこの男。

久蔵は友達に、話の種だからと初めて吉原の花魁道中を見に連れていかれました。

その時、目にした高尾太夫のこの世のものとも思えない美しさに魂を奪われ、
それ以来、何を見ても高尾に見える
という何とも厄介な恋煩い…。





…なんていう、可笑しくもあり、切なくもなる人情噺なのですが(*´꒳`*)


この落語の中に出てくる江戸時代の吉原遊廓の花魁が着飾って練り歩いた「吉原おいらん道中」が4月8日に浅草の一葉桜・小松橋通り一帯で開かれるそうです♡


豪華絢爛なお着物に身を包み、当時の花魁の独特の歩き方である「外八文字」で練り歩く姿はとても美しいでしょうね(о´∀`о)


さぁ、今日はこの吉原でどんな出逢いがあるのでしょうか(*´꒳`*)♡


高尾太夫のように、一目で殿方を虜にはできないかも知れませんが(*^^*)

あなた様のふとした瞬間に思い出していただけるような、濃厚な時間を作れたらいいなぁ…と考えております。


本日は12:00〜20:30でお待ちしております♡



♡りんより♡





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