定治さんが行く コルドンブルー「綾瀬」ちゃん編

  • もてなし力バツグンなパーフェクトボディの淫乱美人……あまりの興奮に冷静さを失い思わず暴発!!!
  • おいっす!もいっちょおいっす!定治です!
  • 前回の体験記がソープスタイルに掲載され、校正がてらチェックをしていたタイミングでソープスタイル編集部のチャラ男ことT島氏より電話。
  • T島「定治さんおつかれーっす。原稿読みましたよー。って事はもう次の取材入れちゃっていいっすよね?」
  • おおうまじか。脳内は今のままで20代の身体が欲しい。
  • T島「いやね、今回はお店の社長さんがどうしても定治さんに来て欲しいって」
  • おおう社長さん指名すか!ありがたやありがたや。で、今回はどちらに?
  • T島「コルドンブルーさんです」
  • ほう、初めて行くお店ですな。
  • T島「当日は僕も同行しますんで。てかヤバいすよ今回の子!」
  • あ、もう決まってるんですね。
  • T島「この取材決まって社長がかなり気合入ってますからね。僕も本人見たんですけど、もうコレもんのコレもんで!」
  • う〜ん、おそらく電話先でナイスバディのジェスチャーをしてるんでしょうが……
  • T島「とにかく今日からオナ禁でよろしくっすー」
  • 取材当日、千束通り浅草5丁目のセブンイレブン前でT島氏と合流。いっしょに吉原に向かう。
  • T島「コルドンブルーさんの事は下調べしました?」
  • ええ。なんか全体的にカワイイと言うより美人で上品なお姉さまタイプなイメージですね。
  • T島「その通りっす。中でも今回のお相手綾瀬さんは新人でありながら存在感グンバツで社長のイチオシなんすよ。あ、社長は超コワイ人っすからね、くれぐれもヘタ打たないでくださいよ」
  • ままままじっすか! 超緊張してきた……。手に汗握りお店に入ると……
  • 「定治さんですね! このたびはわざわざ足を運んでいただいてありがとうございます!」
  • 銀行の部長さんのような、見ただけで真面目だとわかる男性スタッフ……っていうかこの方が社長……さん? 横にいるT島氏に目をやると超ニヤニヤしております。……ちきしょうハメられました。ニコニコと満面の笑顔ですごく物腰の柔らかい社長さんじゃないっすか!!!
  • 「ささっ暑いので中へどうぞ」
  • 社長さんみずからが案内してくれて待合室へ。ひとりがけソファとソファの距離が空いている、高級サロンのような(行った事ないけど)すごく広くてゴージャスなつくりでございます。平日の昼間だと言うのにお客様が数人くつろいでおります。
  • 「(小声で)なんすか!社長さん超イイ人じゃないっすか!」
  • T島「そっすよ。この界隈でも真面目で優しくてイイ社長さんって評判っす(笑)」
  • ったく意味のないドッキリ仕掛けないでくださいよ。ムスコが縮み上がったじゃないっすか……。
  • そんな会話をしているとふたたび社長さんがやって来てご案内の声がかかった。
  • T島「じゃあ定治さんよろしく!バッチリ鳴る原稿書いてくださいよ!」
  • アナタがプレッシャーかけてどうするんすか。てか逆に脱力しますわ。
  • 社長さんに誘導され、二階に上げる階段の手前で立ち止まると、目の前に……
  • 「初めまして綾瀬です」
  • 品のあるドレス姿で深々とお辞儀をしている彼女の頭がゆっくり上がり、お顔が見える。おお……息を呑むとはこういう事でしょう。若い頃の……絶頂期の川島なお美(例えが古くて申し訳ない)のような絶対的正統派美人が目の前に……
  • 「それではお時間までごゆっくり……」
  • こんな美人と……私めが……これから……やばいやばい緊張してきた! 彼女に手をとられ、個室へ……

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